森に覆われた島と環状の空中建造物のそばを飛ぶ Cloud Cruiser
Cloud Cruiser:探索用航空機よりもはるかに大きなプラットフォーム。ATMOSFAR · 発売前のゲームプレイ

Cloud Cruiserとは?

Cloud Cruiserは、施設や物資、Wasp機を載せてTycosを巡る、操縦可能な移動式空中基地です。 遠くの島に生産設備を置き去りにするのではなく、作業場を探索隊の近くまで運べます。

以下のシステムは発売前の開発者資料に基づくもので、2026年10月12日に確認しています。利用できる機能や動作は早期アクセス中に変更される可能性があります。設置条件やコストは、プレイ中のビルドに従ってください。

電力・燃料・移動・揚力はそれぞれ別の役割

Cloud Cruiserの稼働は、発電、水素製造、推進をつなぐ仕組みです。大型の空中基地を浮かせ続けるには、それとは別に揚力が必要です。

システム 役割 計画時の確認事項
原子炉 電力を生成する 接続された機械に電力を供給する
水素抽出装置 電力を使って燃料を製造する 移動に必要な量を生産する
スラスター 船体を前進させる 使用可能な燃料と正常な推進機能を維持する
揚力システム 空中基地を空に支える 配置を拡張する際は重量を考慮する

作業場や居住空間を増やすと、載せたいものも増えます。ただし、電力・燃料・揚力が自動的に増えるわけではありません。部屋や設備と並行して、それらを支えるシステムも計画してください。

配置を変更したら、長距離の移動を始める前に稼働状況を再確認しましょう。自給自足型の設計だからといって、どんな配置でも無期限に移動できるとは限りません。

わかりやすい動線を中心に建造する

モジュール式のカスタマイズにより、クルーの活動に合わせてCloud Cruiserを設計できます。使いやすい配置では、操縦席から航空機へのアクセス、搬入口から保管場所、保管場所から加工設備、作業場から必要な物資への重要な動線がわかりやすくなっています。

後から追加する施設のために空間を確保しておきましょう。空いている隅をすべて埋めると、毎回の探索で使う場所へ移動しづらくなることがあります。

搭載可能な自動操縦装置が予定されており、移動中に船内のほかの作業へ注意を向けられるようになります。それでも航路と天候の確認は必要です。使用中のバージョンが対応していない限り、無人での移動や障害物の自動回避を当てにしないでください。

ドッキングでWaspを周辺探索用の機体に

予定されているドッキングステーションでは、Waspの格納、給油、修理を行えます。Cloud Cruiserに支援設備を載せたまま、小型機で偵察や物資回収に出発できるようになります。

これにより、帰還先の意味が変わります。最初の島に残した作業場まで飛んで戻るのではなく、クルーとともに移動する基地へ物資を届けられます。

ドッキング区画と整備区画の周囲は、通行できるように空けておきましょう。拡張する前に、ステーションの実際のコストと設置条件を確認してください。Wasp資料では機体の役割を、飛行ガイドでは出発前の準備を解説しています。

搬入口を加工設備の近くに置く

予定されている貨物リフトは、ハッチに届けられたスクラップを整理します。船内の大型加工設備は大量の回収物を処理し、小規模な資源作業に使う手持ち式抽出装置を補います。

実用的な作業の流れは、搬入、仕分け、加工、そして保管またはクラフトです。持ち帰った物資をほかの通行の妨げにならずに作業場へ運べる位置に、受け渡し場所を設けましょう。

複数のプレイヤーが採集する場合は、物資の種類ごとに搬入先を決めておきましょう。貨物システムに自動整理機能があっても、わかりやすい保管ルールは役立ちます。

こうした大型システムを使う前の小さな作業場については、携帯式キャンプガイドとクラフトメモを参照してください。

研究・栽培・居住空間

予定されている研究ステーションでは、遺物や物体の研究を行えます。栽培施設では、移動中もクルーが植物を育てて収穫できます。

これらの作業区画は、物資や保管場所からアクセスしやすくしてください。最初の配置で将来のすべての需要を満たせると考えず、今後の施設用に空間を確保しましょう。

寝室、家具、ラウンジ、テラスにより、Cloud Cruiserは機械であると同時に生活の拠点にもなります。できるだけ、搬入で混み合う動線と居住空間を分けてください。作物の育成時間、研究条件、休息による効果の有無は、ほかのサバイバルゲームの仕組みから推測せず、現在の画面表示で確認しましょう。

クルー間で連携を取る

ATMOSFARはソロプレイと最大4人のオンライン協力プレイに対応すると案内されています。操縦、物資管理、建設、Waspでの探索を分担できますが、それらを固定のクラスとして扱う必要はありません。

別行動を始める前に、次の点を決めておきましょう。

  • 持ち帰った資源の搬入先。
  • 誰かが外出している間にCloud Cruiserを移動させるかどうか。
  • 帰還する機体から見つけやすい集合地点。
  • 航路を監視する担当と、次の整備・補給のための停泊を準備する担当。

参加方法、セーブデータの所有者、専用サーバー対応はそれぞれ別の問題です。マルチプレイ解説を参照してください。小規模な修理・給油の流れについては、まずサバイバルの基本を確認しましょう。

フライトデッキから

ゲームが動く様子を見る。

動画を選んで、旅の様子を詳しく見てみましょう。体験版の映像にはネタバレが含まれ、早期アクセス版とは異なる場合があります。

動画カバー:Cloud Cruiser を紹介公式システム紹介3:20

Cloud Cruiser を紹介

移動式飛行基地の電力、揚力、Wasp のドッキング、貨物の取り扱い、研究、栽培を紹介。2026年2月。

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出典と関連資料

公式の最新情報と関連動画。

  1. ATMOSFAR — 紹介:Cloud Cruiser(2026年2月23日)
  2. Apog Labs — 開発ブログ10:Cloud Cruiser入門
  3. SteamのATMOSFAR — Cloud Cruiser
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